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寝たきりの在宅介護、日常のケア


寝付きかけたところで、ひどい金縛り状態。わたしです。
寝るのはあきらめて、足浴のことを書いてみようと思う。



寝たきりの人は、いろんな方法で体の中の循環をよくしてあげたいもの。
足先などは体の末端にあるし、まして麻痺していればなおのこと。
そこで、足浴。

いま、母の入浴は週二回。
でも足浴は毎日してあげたい。

車椅子に座って、お湯を入れたバケツに足をつけるのが、よく知られている足浴だが、車椅子への移乗が難しい人もいると思う。
体の大きなお父さんを、老齢の奥さんがお世話しておられるケースとかもあるはず。
寝ている人を、そうそう簡単に移乗させられない場合にも使える、豆知識。
寝たままできる簡易足浴。


用意するものは、熱めのお湯をいれたバケツ、タオルを4枚から6枚ぐらい、ゴミ用のビニール袋3枚。

1.寝ている人の足を膝下ぐらいまで裸にする。
2.足の下にビニール袋を敷く。
3.熱いお湯で絞ったタオルで足を包み込む。
4.タオルで包まれた足をビニール袋で包んで蒸す。

これだけ。
タオルが冷えてきたら、何度か絞りなおして、熱いものに変えてあげればいいと思う。
温まります。

寒い季節だけでなく、これから暖かくなると逆に足が蒸れて、麻痺足などは特に水虫になりやすい。
足浴を習慣にすると、そういうことも防ぎやすくなる。

胸やお腹など、体の真ん中のほうが気になるものだけれど、先っぽも大事。
足の指の先っぽまで、気にかけてあげたい。

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テーマ : 介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

プロフィール

momoka

Author:momoka
病院勤務の介護職員 

母の介護のに専念するため
いまは休職中です

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