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失語症

今朝、注入食のあいだ、母のベッドの横で、いつものように母の表情と仕草を観察してました。

鼻が痒くなったので鼻をこすると、母も鼻が痒くなったのか、鼻をこすりました。

母と娘が鼻をこすりながら顔を見合わせる…

ちょっとおかしかったので、
「ぷぷっ…」と吹き出しました。
母も、
あははは」と笑います。

「なによぉ~」
と言うと、
鼻かいてんねん
と言って、笑ってました。


こんなふうに、ぽつぽつと言葉が出るようになってきました。


入院中は、声も出せませんでした。

気管切開をしていたので、声を出そうとしても出ない。
それで言葉を発することをあきらめてしまったのではないかと言う気がします。
そのあと、切開の傷がふさがっても、話そうとする様子は見せませんでした。


言葉が出始めたのは、自宅へ帰ってからです。

いまも母がしゃべるのは、自室でくつろいでいて、母を緊張させる人がそばにいないとき。

リラックスが大切かな。

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テーマ : 介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

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momoka

Author:momoka
病院勤務の介護職員 

母の介護のに専念するため
いまは休職中です

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