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麻痺足


ゆうべの母は、寝つきがよかった…というか、寝る前のオムツ交換をするときには、もう寝ていた。
なにか疲れるようなことがあったかな?
めったに顔を見せない弟が、子供を連れてやってきたので緊張したのかも。

それとも、リハビリの日だったから?


拘縮が強くて、さわったり、動かしたり、刺激があるごとに反射的に縮んでしまう麻痺側の右足。
だから、何もしないでおくと、いつの間にか折りたたまれて、お尻の下にへばりついている。
オムツ交換や体交のたびに引っ張って、伸ばして(すごく力がいる)、縮みが軽減されるようにクッションを挟み込む。
その足が、数日前に動いた。
動くのは、いつも動くのだけど…、縮んで、縮んで、縮んでいくから。
でも、そのときは、伸びた。
縮むことしか知らないはずの足が、するっと伸びた。
リハビリの先生のそのことを話すと、それは大きな前進かもしれないと喜んでくださった。


寝つきのよかった母は、夜中に起きてしまった。
1時半ごろ覗くと、目を覚ましている。
オムツを交換して体位を交換。
なにかもぐもぐとしゃべっているのに相槌を打ちながら、母の髪をなでる。
人にさわられることをすごく嫌がる母だけど、髪をなでるのだけは、なぜか大丈夫。
というか、好きみたい。
髪をなでられると、だんだん眠くなる母。

そうしてゆうべ(今朝?)は、一時間ほどかけて寝かしつけました。

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momoka

Author:momoka
病院勤務の介護職員 

母の介護のに専念するため
いまは休職中です

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